ブレーキランプがつきっぱなしに!応急処置方法と原因を解説!

車のエンジンを切ったのにブレーキランプがつきっぱなしに!

そんな経験はありませんか?

ブレーキランプがつきっぱなしのままだと、バッテリーが上がってしまい最悪車が動かなくなることも・・・。

突然そういった現象があるととまどってしまいますよね。

今回はそんな時に役立つ応急処置方法と原因について解説していきます。




ブレーキランプがつきっぱなしの時の応急処置

ブレーキランプがつきっぱなしの時の応急処置

車にはブレーキに反応してブレーキランプの点灯を着けたり消したりする「ストップランプスイッチ」と呼ばれる部品があります。

ストップスイッチランプの部品が劣化するとブレーキランプがつきっぱなしになる症状が現れます。

ストップランプスイッチの間にあるストッパーゴムまたはプラスチック類の劣化が原因となる場合が多いです。

ゴムやプラスチックは時間が経過するとどうしても、もろくなりやすい材質です。

長年乗っている古い車や保管環境の悪い車はこの劣化が起こりやすいと言えるでしょう。

ストッパーゴムやプラスチックの劣化が原因の場合この部品を交換すればつきっぱなしの状態は解決されますが、すぐに部品が手元にない場合がほとんどではないでしょうか?

そんな時にできるのは、代わりの物で応急処置することです。

代わりになる物として「厚みのあるダンボール紙」「1円玉や10円玉硬貨など2ミリほどの厚みがあるもの」の2つが挙げられます。

これらをストッパーゴムの部分に代わりとしてテープなどで固定すればOKです。

この方法で解決しない場合は、ブレーキランプのヒューズを抜くか、ブレーキランプ球を外すことによってバッテーリー上がりを防ぎましょう。

ストップランプスイッチの種類や故障原因によってはこれらの応急処置が通用しないこともあります。

あくまで応急処置であることを忘れずに早めに整備工場などで点検することをお勧めします。

ブレーキランプがつきっぱなしの原因はバッテリー?

ブレーキランプがつきっぱなしの原因はバッテリー?

ブレーキランプがつきっぱなしになる原因としてバッテリーの不具合を疑うこともあるかもしれません。

でもバッテリーが原因でブレーキランプがつきっぱなしになることはほぼありません。

バッテリーそのものよりも、バッテリーから電力が伝わる経路のどこかのセンサー類やスイッチ類付近をまずは疑いましょう。

ただし故障原因を一概に限定することはできませんし、車種や状況によっても異なりますので、ディーラーや整備工場など専門的な診断ができる所に早めに相談するのがベストでしょう。

ブレーキランプがつきっぱなしの修理代は?

ブレーキランプがつきっぱなしの修理代は?

ブレーキランプつきっぱなしの修理代も気になるところでは無いでしょうか?

ストッパーゴムやプラスチック類の交換のみで済む修理は、部品代だけなら数百円なので自分でできる方は安く済みます。

整備工場でお願いすると1000円前後になるでしょう。

ストップランプスイッチそのものの交換は車種や整備工場によっても異なりますが、2000円〜5000位が相場といえるでしょう。

車種や修理内容によっては修理費用が高くなる場合もありますので、ディーラーや整備工場の方とよく相談して対処するようお勧めいたします。



ブレーキランプつきっぱなしの対処法【まとめ】

ここまでブレーキランプつきっぱなしの時の応急処置方法と原因について解説してきました。

ブレーキランプがつきっぱなしの時の応急処置としてストップランプスイッチのゴムやプラスチック類の劣化が原因の場合は代わりの物で応急処置できます。

代わりの物として、厚みのあるダンボール紙、1円玉や10円玉硬貨など2ミリほどの厚みがあるものを使います。

それをテープなどで固定して劣化した部品の代わりにすることができます。

それで解決しない時は、バッテリー上がりを防ぐためにブレーキランプのヒューズを抜くか、ブレーキランプ球を外します。

これらはあくまでも応急処置なので早めに整備工場などで点検するようになさってください。

あなたの車のブレーキランプがつきっぱなしだと、走行中あなたがどこでブレーキを踏んでいるのか後ろのドライバーに分からなくなり大変危険です。

また車のバッテリー上がりにもつながり、車が動かなくなる可能性もあります。

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