アメリカンバイクのカスタムの種類とは?費用についても解説!

アメリカンバイクのカスタムの種類とは?費用についても解説!

アメリカンバイクのカスタムについて知りたいけど、なんだか色々種類があり過ぎてよく分からないという人も多いのではないでしょうか?

様々なバイクの種類があるなかで、アメリカンバイクはカスタムをしやすいシンプルな構造をしているので特に人気です。

多くのバイクが水冷エンジンを取り入れている中で、空冷エンジンが未だに主流として扱われているジャンルでもあります。

そうした使いにくさや不便な所を楽しむ大人の趣味として多くの人が魅了されています。

今回の記事では、魅力あふれるアメリカンバイクのカスタムについて種類や費用などをご紹介します!

自分だけのアメリカンバイクに乗りたいという人は是非参考にしてみてください!




アメリカンバイクのカスタム費用はいくら?

アメリカンバイクのカスタム費用はいくら?

アメリカンバイクのカスタムについて気になるのはカスタムの費用ですよね。

バイクのカスタムは非常に幅が広いため、値段もピンからキリまで様々です。

細かなパーツの交換だけなら工賃は「5000円~1万円程度」の場合が多く、スタイリングを大きく変更する場合は「10万円~100万円以上」かかる場合も珍しくありません。

アメリカンバイクの中で古いビンテージハーレーなどのフルカスタムとなれば、「400万円前後」で販売していることもあります。

また、カスタムを受け付けているショップごとによって得意なジャンルがあるので実際にお店へ足を運んでみましょう。

アメリカンバイクの人気カスタムの種類は?

アメリカンバイクの人気カスタムの種類は?

アメリカンバイクには様々なカスタムがありますが、特に人気なアメリカンバイクのカスタムを3種類ご紹介します。

➀セパレートハンドルが特徴的なカフェレーサーカスタム

カフェレーサーカスタムのアメリカンバイクは低いハンドル位置と乗っている時の姿勢でまるでスポーツバイクの様なスタイルになるところが魅力です。

➁余計なものを取り外し、シンプルさを追及したボバ―カスタム

ボバ―カスタムのアメリカンバイクはシングルシートにバルーンタイヤなどの太めのタイヤを装着している場合が多く、乗車姿勢はやや前かがみで背中が少し丸くなます。

➂長いフロントフォークに高いハンドル位置が特徴のチョッパーカスタム

チョッパーカスタムのアメリカンバイクは、派手な見た目だけでなくむき出しになったアメリカンバイク特有の美しいVツインエンジンを楽しめることも魅力の1つです。

アメリカンバイクのカスタム人気車種は?

アメリカンバイクのカスタム人気車種は?

アメリカンバイクの中でも人気なカスタムをご紹介しましたが、次はカスタムに人気なバイクの車種をご紹介します。

➀ヤマハのドラッグスター

小型から大型までそれぞれ種類のある車種ですが、特にドラッグスター400は人気で、普通2輪免許で乗れるバイクでありながら手の届きやすいアメリカンバイクです。

➁ホンダのシャドウ

こちらも小型から大型までそれぞれ種類が用意されている車種で、本格的なアメリカンバイクを日本のメーカーとして再現しており海外でも人気の車種となっています。

➂ハーレーダビットソン全般です。

ハーレーは純正・社外品問わずカスタムパーツが最も多いメーカーです。

カスタムパーツの豊富さからどの車種を乗っても自分好みのカスタムが可能です。



アメリカンバイクのカスタム【まとめ】

ここまでアメリカンバイクのカスタムとその種類やカスタムの費用についてご紹介しました。

簡単な説明ではありましたがいかがだったでしょうか?

ここまでをまとめてみると

アメリカンバイクで人気なカスタムの種類は、カフェレーサーカスタム・ボバ―カスタム・チョッパーカスタム。

カスタムに人気のアメリカンバイクは、ヤマハドラッグスター・ホンダシャドウ・ハーレーダビットソン。

アメリカンバイクのカスタムにかかる費用はパーツ交換なら約1万円、スタイリングなどの大きなカスタムは10万円から100万円以上する場合もある。

となりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆さんのバイクライフのお役に立てれば幸いです。

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